不登校生コース

不登校生コース(不登校・中退生対象) 「学校の勉強についていけない」「友人関係の悩みや学校の先生とのトラブル」「体調不良が続く」など、様々な理由で学校に行くことが難しい生徒さんはたくさんいます。 このような生徒さんの、主に学習面をサポートするコースです。 学校に戻った時、また目標が決まった時に、自信を持って前に進めるよう、学力を付けていきます。一人ひとり、現状の学力や生活のリズムが違いますので、不登校生個々に合ったカリキュラムや指導時間の設定を行います。 また、担当するのは今まで多くの不登校生と接してきた講師ですので、進路等についても安心して相談できます。 具体的な指導内容の例: 本人の状況を見て、無理のないペースで指導を進めます。 学校の授業を受けていない範囲の指導を効率よく行います。 生活リズムを取り戻すために、明るい時間に受講スケジュールを組み立てることができます。 「家ではなく、通って勉強したい」という方は、教室の指導・自習ブースをご利用になれます。 講師は受験対策のプロですので、志望校に対して的確な受験対策を取ることができます。

既卒生/一般コース

既卒生/一般コース (浪人生・大学生・社会人 対象) 普段は大学受験のために自宅で頑張っているが、定期的に的確なアドバイスを受けたい既卒生の方や、予備校に通いながら、自分なりの対策をも行って志望校合格に万全を期したいと考えている既卒生の方、さらには高卒認定試験などの資格試験や公務員試験の一般教養科目の指導を希望される大学生・社会人の方のためのコースです。 高校生の場合以上に、各々の生徒さんが置かれている状況が多様であると思われますので、各生徒さんの状況に合わせた指導ができるよう、ご相談に応じます。 具体的な指導内容の例: 自宅で一人で勉強をしていて、不得意科目の方向性が見えてきにくい場合、週一、二度は体系的な指導を受けて軌道修正を図りつつ、学習を引っ張るペースメーカーとします。 予備校に通っているが不得意科目の克服が遅れている場合、過去問研究を通じて、志望校合格のために何が足りないかをあぶりだして、その弱点をきめ細かく指導します。 公務員試験を受験したいが、一般教養科目に全く未知の分野があり、自分だけではなかなか勉強が進まない場合、基礎から合格に必要なレベルまでの体系的な指導を行います。

高校生コース

Standard (スタンダードコース) スタンダードコースは、国公立大・私立大への進学を視野に入れながら、まずは基礎の充実を図り、学校のテストや模擬テストの成績を上げたい生徒さんのためのコースです。 勉強のやり方や学習のポイントの見つけ方、テストへの取り組み方に重点を置いた指導をいたします。 具体的な指導内容の例: どう勉強していいのか分からない不得意科目を克服するために、躓いたところまで遡って基礎からやり直し、入試レベルにまで引き上げる指導を行います。推薦入試に必要な学校の内申点を上げるために、ポイントを絞った効果的な定期テスト対策を行います。センター試験重視の配点の地元国立大を志望する場合、要領のいいセンター試験の解き方を指導します。etc ... advanced (アドバンストコース) アドバンストコースは、東京大・京都大をはじめとする難関国公立大や、早稲田大・慶應義塾大などの難関私立大、その他の大学の医歯薬系学部への進学を志望し、学校とは視点の違った、よりハイレベルな指導を希望される生徒さんのためのコースです。 このレベルになると、出題内容に大学の個性が強く出ており、できるだけ早い時期にそれを見越して対応する学習を始めることが合格のためには不可欠の条件となります。 それゆえ、学校の授業とは一線を画した指導をさせていただくケースが多くなると思われます。 具体的な指導内容の例: 学校の授業ではあまり扱われない志望校の過去問演習を十全に行い、解法を確立させていきます。 過去問演習に入る前に、学校では体系的に扱う事が少ないが、予備校等では当然に教えられている内容を指導します。 事前に周到な準備を要する、医療系英文や医療系小論文を課する大学への対策を打ちます。

中学生コース

公立中生コース 公立中学校での学習を補助し、上位の成績を維持させ、高校受験に挑んでいくコースです。 公立中学校での学習環境はなかなか改善されず、その矛盾が生徒へしわ寄せされてきています。 加えて猫の目のように変わる指導方針により、教育現場は混乱しています。 そのひとつが、授業時間は削減されたまま、しかし学習内容は「ゆとり」以前の状態に増大させるという不合理さによるものです。 これでは学校での授業はますます表面をなぞるだけの、荒っぽい教え方になっていくことでしょう。 このまま3年間を過ごしては、高校受験に対応できる学力を身につけることは、困難なことです。 学校での授業を補完し、一つひとつのことをしっかり定着させる学習サポートが必要でしょう。 部活動・習い事など生徒のスケジュールに合わせて、効率よい学習指導を行います。 具体的な指導内容の例: 学校採択の補助教材も学習指導の中に組み込んで、学校授業を理解させていきます。定期テスト・模擬試験を目標に、その内容理解を徹底させます。「確認テスト」を多用して、定着をはかっていきます。定期テスト・模擬試験の結果を分析し、理解できていない点、ミスの出やすい点を把握し、その克服に努めます。志望する高校を常に射程において、合格レベルに引き上げる指導を行います。etc ... 中高一貫生コース レベルの高い授業内容を理解させ、定着をはかるコースです。 レベルの高い内容を速いスピードに合わせてマスターしていくためには、それなりの学習時間の確保が必要です。 でもそれだけでは不十分で、加えて優秀なサポートが必要となります。 サポートなしに生徒個人の力だけで、中高一貫校の授業内容をこなしていくことは難しいことです。 実際、入学した当初は意気込んで勉強に立ち向かっていたのが、授業が進むにつれて理解が困難になり、しだいに学習意欲を薄れさせてしまう生徒が多く見受けられます。 他方、成績上位者間では上位者なりの熾烈な競争が戦わされています。 この競争に打ち勝つことも、厳しいことです。 中高一貫校に通っている生徒こそ、理解を手助けし、学習を補助していく家庭での教師がもっとも必要とされます。 多くの指導経験をふまえ、学校のやり方に精通したプロ教師が、生徒の自主学習を支え続け、目指す大学・学部の合格への道を切り開いていきます。 具体的な指導内容の例: 学校採択教材を使って、その内容理解を手助けしていきます。 「日々題」「週末課題」の内容を把握して、定期テスト対策を同時に行います。 生徒本人がぶつかっているところを見極め、多面的な対策でその克服に努めます。 常に定期テストで上位に位置できるように、得点する能力を高めます。 最終的に志望する大学・学部へ合格するための学力を保持できるようにします。